Q1.たばこを吸いますが歯の裏側が茶色くなっています。きれいにする方法はあるのでしょうか?
たばこのヤニが歯の表面に付着している事が原因の着色です。
クリーニングをすれば、本来の健康的な歯の色を取り戻すことができます。
クリーニングでは歯を傷つけることなく着色を取り除くことができます。
Q2.ブリーチングの効果はどのくらい続くのですか?
ブリーチングの効果は1年~2年ほどで徐々に戻っていきます。
たばこの喫煙の多い方、コーヒー、赤ワインなど着色原因と考えられるものを常時取る人はやはり、後戻りは早いと考えられます
で すから、歯の白さを永続させる大切なポイントはアフターケアーです。白さを保ちたいなら、これらの原因はやめたほうがいいですが、ブリーチング直後の歯の 白さを維持したいのなら、まず、年に2~3回は診療所を訪れて「クリーニング」を受けること、そして漂白の繰り返しとして1年に1度ブリーチングをされる ことホワイトニング効果のある歯磨き粉を使用することをお願いします。
Q3.ブリーチングの費用はどこと比べても安いのですが、薬剤とか効果が違うのですか?
使用している薬剤は非常に効果の高いものです。安い薬剤を使用している?
ちゃんとやってくれないのか? そんなことは絶対にありません。
また、矯正料金が各医院によって違うようにブリーチングの費用も各医院によって違います。通常、5~10万円はかかるように各医院のホームページに記載を見ます。調べればすぐにわかることと思います。
ただ、私の考えでは、日本人はやはり歯が綺麗でないことと、歯に関する関心が非常に低いと思います。日本人ももう少し歯に関心を高め大切にして欲しいと願うことから利潤が低くても皆さんが歯の関心を高めてくれるよう低コストでの提供としているわけです。
ブリーチングに関してドクターが違って効果が違うことはありません。薬剤が仕事をするわけですから。矯正は直接ドクターの腕の差が現れます。ブリーチング はドクターの技術を必要とする部分が少ないということで矯正とは違うわけです。その結果、えびす矯正歯科の料金設定とした理由です。
Q4.歯を白くするにはどうしたらいいですか?
歯を白くするにはクリーニングとホワイトニングがあります。
クリーニングはコーヒー、お茶、たばこなどの色素の汚れを歯科用の研磨材を用いてきれいにする方法で1年に1回ぐらいの割合で歯のチェックアップとしておこないます。
1回20分程度の時間をかけて行います。
ホワイトニングとは神経をとった歯の中に薬剤をいれて内部から白くする方法と歯の表面に薬剤をつけて黒くなった色を脱色していく表面からおこなう方法です。
ともに効果はありますが色の変化については治療の前に十分な説明と話し合いが必要になります。
生まれつきの歯の色素と色合いの問題があるため人工的なさし歯のような真っ白の状態にはなりにくいからです。
えびす矯正歯科では矯正治療の終了してきれいになった状態で2回に1回はクリーニングをしています。
いつまでもきれいな歯ならびと白い歯でいて欲しいと願うからです。




























