表情筋を鍛えたり、見た目の笑顔作りも大切ですが、
コミュニケーションにおいてずっとその笑顔を
キープし続けることは不可能です。
本質から魅力的な笑顔になるために、外面、内面からトレーニングし、笑顔や表情を改善し、磨いていく個人セッションです。
あなただけのスマイルスタイル(自分の笑顔のイメージ)をデザインし、生き生きとした魅力的な心、体、顔になりましょう。


相手と自分の間には鏡があり、自分がスマイルすれば相手もスマイル、相手がスマイルすれば自分もスマイルする効果です。
外国ではスマイルをすると、自然にスマイルが
戻ってきます。
目が合った瞬間、スマイルから始まります。
逆に自分の仏頂面が相手に伝わるのを逆ミラー効果と言います。

■あ・い・う・え・おの発音


い

う

え

お
日本人は、欧米人に比べてとかく笑うのが苦手だと言われています。
特に多いのが、「口を手で隠す笑い」が多いとされています。
古くは江戸時代の「お歯黒」に起因しているとのお話もあります。
スマイルをもっとも有効に活用しているのは、アメリカの大統領選です。
ジョン・F.ケネディ氏は、1960年、アメリカ第35代大統領の座をリチャード・ニクソン氏と争い勝利を収めました。
その時、ケネディ氏の勝因の一つには、彼の親しみのあるスマイルがあったと 言われています。
実際、彼のスマイルは、口角の上がった上顎の歯が見える若々しいスマイルで、 一方、当時のニクソン氏のスマイルは、口角の下がった下の前歯しか見えない スマイルでした。この口角の下がった下の前歯しか見えないスマイルは、気難 しい感じや違和感を人に与えます。
もちろんこれだけが敗因とは言い切れませんが、ひとつの要素となったこと
は間違いないでしょう。その後、ニクソン氏はトレーニングを受け、彼のスマ
イルは改善したそうです。
大統領選は、メディアが大変重要な要素となるので、専属のスマイルトレーナーがいて、どう笑ったら一番カメラ映りがいいかを分析してスマイルを練習するそうです。
最近話題の「ヨン様」ですが、いつも白い歯がすてきなヨン様もスマイルをかなり研究されていると思います。
さて、出っ歯や受け口の患者さんが、矯正治療した後には、笑顔(スマイル)のトレーニングをお奨めします。
何故かと言うと、出っ歯や受け口の患者さんは、特に治療前と後では、口の周りの筋肉(口腔周囲筋)の動き方が大きく変わるからです。出っ歯や受け口でなかなか人前で大きな口を開けて笑う機会がなかった患者さんは、笑うための筋肉が十分にトレーニングされていないので、特に練習の必要があります。
また、矯正治療を受けてない人にも、スマイルトレーニングは非常に有効です。
例えば、笑うと歯茎が出てしまう人や、口角の左右高さが違う人、口角が下がっている人には特に有効です。






























