歯ならびがよくないと、からだの健康にも悪い影響があると聞きました。
ほんとうでしょうか。また、歯ならびを治すと、どんないいことがあるのでしょ うか。


歯ならびが悪いということは、かみ合わせが悪いということにつながります。

かみ合わせが悪くなると、正常なあごの運動ができなくなります。
そうすると、口のまわりにある筋肉の部分が異常な動きをしますので、それが神経に影響を及ぼします。
たとえば、目がチカチカしたり、音やあごの関節が痛くなったり、あるいは、肩こりや腰痛といった、
いわゆる全身疾患につながる可能性も秘めています。 そのために、歯ならびの悪いひとには、姿勢も悪いひとが多いようです。
歯ならびの悪さは、その審美面だけでなく、からだの健康にも微妙な影響を与えますから、早いうちに適切な処置をして
<矯正>をしておきたいものです。 歯ならびは、健康で美しい笑顔の最大のポイントで、美しい歯ならびは
生き生きとした表情を作り出します。 気などを予防するばかりでなく、正しくかむことにより、胃腸などのはたらきを助け、
全身のバランスをよくします。 さらに、外観的なコンプレックスを解消して、心身ともに健康へと導いてくれます。
いつまでもきれいな歯ならびと白い歯でいて欲しいと願うからです


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