<3列歯ブラシ>


装置の上から全体的に当てて磨いて下さい。とても柔らかいので、歯肉側に45度に当てて
磨くと歯肉のマッサージにもなります。裏側の装置の場合は縦に磨くと効果的です。
<2列歯ブラシ>


3列の歯ブラシでは磨きづらい所に2列タイプを使用してください。細かく磨くことができます。
特に装置の側面に当てて磨いて下さい。ワイヤーの下や、装置と歯肉の隙間にも入りやすく、
裏側の装置の場合は装置と歯の隙間に入れて磨いて下さい。
<オルソワン>


装置と装置の間、奥歯の輪っかの装置の周りを磨いてください。また、ワイヤーやフックの下にも毛先を入れて磨いてください。裏側の装置の場合もワイヤーの下に毛先を入れて磨くようにして下さい。
<デンタルミラー>
奥歯や裏側など見にくい部位に手鏡や洗面台の鏡
と合わせて使って下さい。奥の方は頬の筋肉を緩めるとよく見えるようになります。
と合わせて使って下さい。奥の方は頬の筋肉を緩めるとよく見えるようになります。

<歯間ブラシ>
歯と歯の間の狭い隙間や矯正装置の複雑なところの清掃に適しています。

<染め出し錠剤>
歯垢(プラーク)に赤く着色が残ります。歯ブラシ後に錠剤を口の中で咬みくだき舌で歯面全体にいきわたるようにしてから軽く口をゆすいでください。
自分自身で歯ブラシチェックをすることができます。
磨き残しは虫歯の原因です。
自分自身で歯ブラシチェックをすることができます。
磨き残しは虫歯の原因です。

<ワックス>
装置が当たって痛い時に使います。5mmほどにちぎって指先で丸め、引っかかる装置の上にカバーをするように付けて下さい。この時カバーする部分の水気をよく拭き取って乾燥させ指先でワックスを上乗せするように付けて下さい。

| 1. | 歯ブラシセット | 5. | 表側の装置がついている時の磨き方 |
| 2. | 染め出しでプラークをチェックしましょう | 6. | 裏側の装置がついている時の磨き方 |
| 3. | 装置がついてない時の磨き方 | 7. | リテ-ナーの洗浄方法 |
| 4. | QH(クアードへリックス)の磨き方 | 8. | 歯ブラシ説明・パンフレット |




























