
2009年3月5日、世界舌側矯正歯科学会でタイトル 『Where is the best place, mid-palatal or palatal slope or both?』での口演発表を行いました。今回は、アルゼンチンのブエノスアイレスのヒルトンホテルにて学会が開催されました。Narita-NY, NY-Buenos Aires と人生の中で一番長いフライトで25時間でした。地球の反対側南米、アルゼンチンタンゴの発祥の地でラテンの人々と肉肉バーベキューがとても印象的でした。


学会会場のメインホールです。日本舌側矯正歯科学会会長 松野功先生との記念写真。今回この発表にあたり大変お世話になりました。本当にありがとうございました。本当なら一緒にイグアスの滝観光も計画していましたが私のフライトスケジュールで行くことができず市内観光をしましたがとても綺麗な素晴らしい街でした。学会には世界中からドクターが参加してさまざまな方々との交流を深めることができました。学会での向学とちょっとの観光は大変有意義なものとなりました。
友人からアルゼンチンの日系Irene先生を紹介してもらい会うことができました。彼女はArgentina Dentistで学会内容に興味があり今回のコングレスに参加していました。初対面の日本人2人を市内での観光やご自宅招待など本当にありがとうございました。彼女の母親も矯正医でそのオフィスの写真です。美味しい肉肉バーベキューの夕食とアルゼンチンワイン、そしてデザートサプライズ!母親が習っているタンゴダンサーを自宅に招いてくれてリビングで披露してくれました。その後は言うまでもなく私もタンゴダンサー・・・。































